9月10日(金)にて事業が終了しました。
多くの皆さまに、ご来場いただき誠にありがとうございました。
 
 

「〜渋沢栄一に学ぶ〜企業家精神再発見事業」にあたって

ごあいさつ

宇都宮商工会議所と渋沢栄一

コラム

今に活きる「道徳経済統合一説」とは

コラム

 
  イベントのご案内
 
 
渋沢史料館出張展示in宇都宮
渋沢栄一 〜近代日本経済社会の基盤をつくる〜
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開催日時:   平成22年9月1日(水)〜5日(日)午前10時〜午後9時
※最終日は午後5時まで
開催場所:   福田屋ショッピングプラザ宇都宮店 3階大催事会場
 
 
講演会   詳細はこちら  

開催日時:   平成22年9月6日(月)午後2時〜午後4時
開催場所:   宇都宮東武ホテルグランデ 松柏(4F)
 
 
シンポジウム   詳細はこちら  

開催日時:   平成22年9月8日(水)午後6時〜午後9時
開催場所:   ホテルニューイタヤ 天平の間(3F)
 
 
ワークショップ   詳細はこちら

開催日時:   平成22年9月9日(木)午後12時30分〜午後3時30分
開催場所:   宇都宮商工会議所 会議室
 
 
企業シミュレーション   詳細はこちら

開催日時:   平成22年9月10日(金)午前10時〜午後4時(一般公開 午後1時30分〜午後4時)
開催場所:   宇都宮共和大学
 
 
渋沢栄一とは

     渋沢栄一は1840(天保11)年2月13日、現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。
 家業の畑作、藍玉の製造・販売、養蚕を手伝う一方、幼い頃から父に学問の手解きを受け、従兄弟の尾高惇忠から本格的に「論語」などを学びます。
 「尊王攘夷」思想の影響を受けた栄一や従兄たちは、高崎城乗っ取りの計画を立てましたが中止し、京都へ向かいます。
 郷里を離れた栄一は一橋慶喜に仕えることになり、一橋家の家政の改善などに実力を発揮し、次第に認められていきます。
 27歳の時、15代将軍となった徳川慶喜の実弟で後の水戸藩主・徳川昭式に随行しパリの万国博覧会を見学するほか欧州諸国の実情を見聞し、先進諸国の社会の内情に広く通ずることができました。
 明治維新となり欧州から帰国した栄一は、「商法会所」を静岡に設立、その後明治政府に招かれ民部省、大蔵省の一員として新しい国づくりに深く関わります。
1873(明治6)年に大蔵省を辞した後、栄一は一民間経済人として活動しました。そのスタートは「第一国立銀行」の総監役(後の頭取)でした。
 栄一は第一国立銀行を拠点に、株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れ、また、「道徳経済合一説」を説き続け、生涯に約500もの企業に関わったといわれています。
 栄一は、約600の教育機関・社会公共事業の支援ならびに民間外交に尽力し、多くの人々に惜しまれながら1931(昭和6)年11月11日、91歳の生涯を閉じました。
(渋沢栄一記念財団公式サイトから一部修正の上転載)
さらに詳しい詳細はこちらをご覧ください。
 
 
主催:   宇都宮商工会議所/財団法人渋沢栄一記念財団
後援:   栃木県/宇都宮市/社団法人栃木県商工会議所連合会/栃木県商工会連合会/栃木県中小企業団体中央会/
社団法人栃木県銀行協会/大学コンソーシアムとちぎ/社団法人宇都宮青年会議所/宇都宮市商店街連盟
協力:   株式会社福田屋百貨店/宇都宮共和大学
 
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